上海・景徳鎮 番外編その二

今年はこれで海外4度目。
行けることに感謝。
行かせてくれるスタッフに感謝。

このごろ時差ぼけを感じるようになった、、、。
きっと体が時差と気候に素早く対応できなくなっているのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

上海・景徳鎮 番外編その一

その他、消しきれず残った写真を載せます。
あえて説明は載せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

景徳鎮 陶器の神様

 

景徳鎮の焼き物屋さん街にお寺があり、焼き物の神様とその陶板の数々がありました。
これは何が何でも載せなくては。

 

 

 

製法を全て陶板に描き、焼き付けてあります。
天井に見事に飾ってありました。

上海万博

すいません、お客さんが来てそのまま続きをするのを忘れてました。
2週間たって、続きです。

上海万博の写真を撮ってきました。
みなさんご覧あれ。

 

 

 

 

 

 

6月以降、大変暑いという情報が入っています。
日傘と団扇、忘れずに。
万博に来てた中国の女性はみんな日傘を持っていました。
長い順番を待たなければならないパビリオンは、実は日傘がとっても邪魔。

 

 

 

景徳鎮 鎮式柴窯

鎮式柴窯ではたくさんの絵付け職人がいました。
意外と若い人が多かったが、技術は相当高い。
九谷焼の明治大正期の絵付けもできるのでは、、?
この中の何人かを金沢に招聘し、明治大正期の鏑木製復活を是非やってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

景徳鎮 美術館・資料館所蔵品その二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景徳鎮 美術館・資料館所蔵品その一

5月10・11日、景徳鎮へ行き陶瓷歴史博物館や陶瓷館など見学してきました。
千年間の歴史の作品が時代別に陳列されていて、大変興味深いものでした。
皆さんに見てもらいたい陶磁器を写真に撮ってきました。
興味のある方はその一・二で写真をアップしますのでお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ・フランクフルトとミュンヘン

この1週間は九谷焼 鏑木商舗にとって、今後とても重要な日々だったと思います。
ここでいろいろ考えたことや体験したことをもとに頑張ろう!
いつもどおり、番外編として写真を載せときます。
ドイツを楽しんでください。
でも、本当に寒かった!
途中から喉をやられて声が出なくなった、、。
来年、うちのスタッフの誰かが見に来れればいいのになぁ。

 

 

 

 

 

 

シュピゲラウ・ミュンヘン工場

フランクフルトを後にし、藤村機構長とフォドル君の3名でミュンヘンへ。
大変寒かった!

シュピゲラウという町の中にシュピゲラウの工場がありました。

 

 

 

 

 

鏑木の九谷焼ワイングラスを持っていき、工場長と今後の打合せが出来た事がとてもよかった。

 

工場では、何百年もかけてひとつのラインを作っているので、写真は撮っていいよといわれたところしか載せません。
でも、本物のグラス作りを見れたことは大変有意義でした。

フランクフルト・アンビエンテ

世界最大のメッセ「アンビエンテ」の写真をお楽しみ下さい。

 

 

 

手作りで陶器のアクセサリーを作っていた女性や、九谷焼グラスとは逆の発想で
グラスの脚に陶器のコーヒーカップをつけている作品など、大変興味深いものが多かった。

 

 

日本からの出展で頑張っているのは、包丁・刃物関係の方々でした。

 

 

 

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