ちょっとドイツへ

9月2日に開催されるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)に参加するため
ドイツ経由でロンドンへ行きました。

ドイツには2日間滞在できたのでローデンブルクとリューデスハイムにレンタカーを借り、ぶっとばして行ってきました。
今回は入江さんと娘・香名子と3人旅です。
ドイツの高速道路は制限速度も無く無料のため大変利用価値があり、
早く日本もこうなるようにとつくづく考え・・・。

ローデンブルクの街は大変古い町で、城壁に囲まれた何ともいえないドイツらしさを感じ、
リューデスハイムはぶどう畑が素晴らしく、つぐみ横丁(ワインを飲み歩ける商店街)の活気が大変印象的でした。

写真のっけときますので見てください。
次回はいよいよロンドン編です!

 

 

 

 

 

 

 

タスマニアの風景

4日間のタスマニアのいろいろな写真をお楽しみ下さい。
はじめは、もう来ることが無いだろうという前提で来たけど
何年かに一度はワイナリーを訪ねてきたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

タスマニアの美味しいお料理

ワインも去ることながら、料理も最高!
日本に帰ったら、2~3キロ太っているかも・・。
見て楽しんでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タスマニア ワイナリーをもとめて

4日間ひたすらタスマニアのワイナリーめぐり。楠田さんも椿さんもウキウキ。
2人はワインに関してはプロ中のプロ。
楠田さんはニュージーランドで自分のワイナリーを持ち、ワイン作りを行っている。
椿さんは西麻布でBar TSUBAKIを経営し、日本でも有名なロマネコンティの収集家。
僕は単なる呑んだくれ。
2人はテスティングを繰り返していたが、僕は全て飲み干しました。
おかげで4日間、ほろ酔い状態が続きました。

行ったワイナリーは、
・Josef Chromy Wines
・Tamar Ridge Wines
・Meadowbank Estate
・Domaine A/Soney Vineyard
・Stefano Lubiana Wines
・Moorilla
・Home Hill Winery
・Freycinet Vineyard

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シドニー 番外編

3日間のシドニー滞在、tetsuyaさんと蔵元の皆さん、大変有難うございました。
酒グラスを持って参加させて頂き、感謝、感謝。
朝から晩までグルメを食べ続け、景色を楽しみ、大変有意義な日々でした。
椿さんと一緒に行った帽子屋さん、今年の冬は、この黒の帽子でいろいろなところへ出没予定。
みなさん、つらーっと写真をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は、いよいよ椿&楠田・鏑木の愉快なタスマニア編です。
ワイナリー、ワイン、料理が盛りだくさん。乞うご期待!

シドニー tetsuya’sのお料理堪能

せっかくですから、21日の夜開かれたtetsuya’sでのパーティー、
みなさんお料理をお楽しみください。
あえて、内容は書きません。
全て、日本から持っていった有名蔵元のひとつひとつのお酒に、お料理を合わせたものです。

 

 

 

 

 

 

シドニー tetsuya’sへ

7月20・21日、「WASHOKU―Try Japan’s Good Food“日本酒と味わう世界の一皿”」に酒グラスを持って参加してきました。
20日の夜は在シドニー日本国総領事公邸でのレセプション。
21日の昼はAZUMAでの勉強会。そして夜はtetsuya’sでのパーティー。
浦霞・満寿泉・天狗舞・櫻正宗・南部美人などの有名蔵元のお酒が勢揃い。
このイベントにリーデルの協力を得た酒グラスを持って、参加。
実りある2日間でした。
写真はこの3つのイベントの1シーンです。

▼シドニー総領事邸でのレセプション▼
 

 

 

 

▼AZUMAでの勉強会▼
 

 

▼tetsuya’sでのパーティー▼
 

 

 

 

カンボジア・ベトナム旅行 特別編

はじめの4枚は、アンコールトムで撮った写真です。

 

 

この写真はベトナムのハロン湾へ行く途中の石像や布製品の工場の写真です。

 

 

実はここに写っている職人さんたちは、ベトナム戦争のときの枯葉剤を吸った人たちの子どもたちです。
身体に障害を抱えながら、頑張っていました。
ここの社長が一生懸命みんなを育てていたので、意気投合し思わず、仏像を買っちゃいました。

 

 

 

あと3週間ほどで、長町武家屋敷へ船便で届きます。
見たい人はどうぞ、長町武家屋敷へ、、、。
大理石だよ。
一緒に写っている仏陀が僕のもとへ、もうすぐいらっしゃいます。
会社の人間は、文句言いたそうだけど、嬉しそうにしてた。

カンボジア お参り編

ちゃんとお線香をたくさんあげてきました。
もちろん、お布施も。

 

 

 

 

 

カンボジア・ベトナム グルメ編

5日間のカンボジア・ベトナムはさすが元フランス領だけあって、料理が大変美味しかった。
カンボジアでは、春巻。ベトナムでは、ベトナム風フランス料理。
僕のけっこう好きな味付け。
とにかく、アンコールワットの夕日と御来光を見に、またこの旅行に来なければいけないので楽しみ。
料理は、どこの何とは書きませんが、みなさん目で味わってください。

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産ハロン湾観光

4日目です。
昨日の夜、シェムリアップからベトナムのハノイへ入りました。
早速、世界遺産ハロン湾です。
船に乗って、食事をしながら、見なければいけないスポットに来ると呼び出される仕組みです。
船外へ出たり、船内に戻ったりで、暑いやら寒いやらで、調子がいまひとつ。
ベトナムの世界遺産をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産アンコール遺跡群観光

3日目の昼から最後のアンコール遺跡群観光です。

お見せする写真は、
・タ・ケウ
・バンテアイクディ
・スラ・スラン
・タ・プロム寺院    です。

とにかく、暑くて、暑くて、ずっとタオルを持ち歩いていたけど
今考えると、また行きたいなぁ、、。

情報です。
僕が木に挟まれている写真の場所が、
アンジェリーナ・ジョリーが出演している映画「トゥーム・レイダー」の撮影に使われた所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産アンコールトム遺跡群観光

1番、1番、1番行きたかった、アンコールトムです。

今からお見せする写真は
・南大門
・バイヨン寺院
・象のテラス
・ライ王のテラス
・バプーオン   です。

アンコールトムの石像は四方を向いているけど、ひとつひとつに意味があります。
哀れみ、情け、慈悲、落ち着き、、、
以上、ちょっとウンチクでした。

もう一つ、アンコールトムの塔の形は、パイナップル型。
アンコールワットの塔の形は、トウモロコシ型。
意味は、
忘れました、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産アンコールワット観光に

2日目お昼は夢にまでみたアンコールワットです。

世界最大石造建築・クメールの至宝「アンコールワット」
・プラサットクラヴァン寺院
・タケウ寺院  など
をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、夕焼けは夕立にあい、朝のご来光は曇りで見れませんでした。
まぁ、もう一回来なさいということだね。

世界遺産パンテアイスレイ遺跡へ

2日目、さっそく東洋のモナリザと称される「女神テヴァター像」が所蔵されているパンテアイ・スレイ遺跡へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコール遺跡とハロン湾 大満喫

ずーっと行きたくて行きたくてしょうがなかったアンコール・ワットとアンコール・トムに
行くことができました。
5月16日、連休が明け、仕事が落ち着いてないけど出発です。
九谷焼の仲間と3人で、10年くらい前にプノンペンに2週間滞在したことがあったけど
どうしてもシェムリアップに行くことができなかった。
やっと念願が叶い、大満足。
とにかく撮ってきた写真を見て感じてください。
行った人じゃないと分からない感動までは伝えられません、、。

ベトナム・ハノイで乗り継いでシェムリアップに到着。

 

特別編

この3日間、チェロ奏者のフランス生まれクリストフ・ボーさんが帯同しました。
毎日、彼のチェロ演奏を聞きながら、あるときはソロ、あるときは芸妓さんとのコラボ。
至極の時を過ごせました。感激。
最後はみんなで、にしの茶屋へ行って打ち上げ。
さやか姐さん、ゆき葉姐さん、ありがとう、、、。

 

 

 

 

 

 

雑学(うんちく)編

九谷焼窯元・宮吉製陶でろくろから窯までしっかり見学。
宮吉社長から素地の作り方を詳しく教えてもらいました。
※通常、一般の方は見学できません。

 

石川県立美術館で嶋崎館長の説明のもと、見学。
※館内撮影禁止のため、この写真だけ。

四十萬谷本舗でかぶら寿司の漬け込み実演。
※普段は誰も入れてくれないよ。

 

福光屋さんで美味しいお酒をご馳走になりながら見学。
※みんなほろ酔い、、、。

 

奥田染色で奥田加津先生の説明を聞き、女性軍はうっとり、男性軍は財布と相談、、。

 

グルメ編

金沢を代表する「つる幸」、「つば甚」、「信寿し」、「浅田屋」で食事です。
パッと写真を入れておきますけど、どれも美味しかった!
みなさん、見て味わってください。

冬の金沢雑学(うんちく)観光

第3回冬の金沢雑学観光が始まりました。
私を訪ねてくれる全国からのお客さんを連れ、
グローバルユースビューローの柴崎さんが来沢。
3回目にして初めて、雪の金沢です。
まずは、素晴らしい景色から。

 

 

 

その他おもしろ編

実は、12年前のロンドンタクシーを持っているので、どんな風にカッティングシートを貼って
楽しもうか、いろいろ写真を撮っているとき、人工芝で覆われた軽自動車発見!

 

 

ロンドンタクシーの合鍵がなかったのでファクトリーを紹介してもらい、合鍵ゲット!!

 

バッキンガム宮殿からセントw」ジェームス・パークを散歩し、ビッグ・ベンに到着。
途中でカラスとリスが遊んでいた。のどかだねぇ~。

 

 

今回のロンドンでは素敵な仲間と楽しい食事、楽しい時間を十分に満喫。
みなさんありがとう!
おいしいシャンパン、ワインもたっぷり呑めた、、、。

 

 

美術館編

今回のロンドンはリージェンシーホテルに滞在し、理恵さんのマンションにも近く、
ハロッズにも近いというサウスケンジントン地区を満喫しました。

その中で3回通ったのがヴィクトリア&アルバート美術館。
ここは入場無料で、ヨーロッパからアジアまでのすべてが満喫できるところ。
ヴィクトリア時代の建物の外見だけでも素晴らしいのに、
部屋数145、通路の全長13kmという、大変な規模。
とにかくいろんな写真を撮ってきたので、見てみてください。
興味のある人はインターネットで調べてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九谷焼ワイングラス売り込み

続いて5日は、MARTON’Sのサロンルームで、ロンドンの方々への酒の試飲会があり、
九谷焼ワイングラスも並べさせてもらいました。

ロンドンの和食の店から7、8件の問い合わせとオーダーがあった。
その時の模様です。

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現地時間5日の午前中は、会員制レストランMARTON’Sのサロンルームで、日本酒の試飲会が
行われました。
受賞した蔵元の日本酒が並ぶ中、鏑木商舗の九谷焼ワイングラスの展示するブースをいただきました。
試飲会に訪れたワインジャーナリストや、ソムリエ、レストラン関係者、貿易関係者など多くの方々に、
九谷焼ワイングラスを紹介できる機会となりました。

「Harrodsに飾ってはどうか」や「九谷焼のステムを持ったときの感覚が独特ですね」のコメントがありました。

今回のIWC参加は、九谷焼ワイングラスを海外へプロモートし、ワイン専門のグラスとして多くの人々に
紹介するビジネスチャンスとなりました。

 

 

 

酒サムライ パーティーin UMU

翌日、4日は酒サムライの蔵元を囲む夕食会がありました。
パーティーの様子をまた写真でupします。
ご覧下さい。
酒蔵の方々が大変頑張っておられました。

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現地時間4日の夜は、IWCの授賞式に日本から集まった「酒サムライ(SAKE SAMURAI)」の
蔵元達を囲む夕食会に招待されました。
ミシュラン1つ星の日本料理店「UMU(生)」の懐石と、今年のメダルを受けた10種類の日本酒を
ひとつひとつ合わせながら、ロンドン在住の日本酒愛好家や、SAKE SAMURAI関係者と共に、
蔵元と交流します。
「マスター・オブ・ワイン」(略称:MW)を持ち、2006年よりIWCの共同議長に就任し、今回の
IWCへのSAKE部門本格設置の推進役を務めたサム・ハロップ氏もフィアンセと共に参加。
鏑木商舗は、九谷焼ワイングラスのブルゴーニュグラスとボルドーグラスを紹介して、婚約の
お祝いにお二人にプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

 

IWC アワードセレモニー

IWCアワードセレモニーの写真をUPします。
みなさんに素晴らしい内容を知ってほしいので写真もたくさん、文章もたくさん載せますが
是非読んでください。

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イギリスのロンドンで現地時間の9月3日夜、世界最大規模のワイン・コンペティション
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」が開催されました。

九谷焼のワイングラスを開発している鏑木商舗は、世界中のワイン関係者が集うIWCの
授賞式に招かれ、石川県の九谷焼ワイングラスを紹介する機会を得ました。

IWCは、1984年に創設された、世界でも最も影響力があるワインの品評会です。

各国のワイン専門家と、世界でも最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号
を持つ審査員が、世界中から出品されたワインのブラインド・テイスティング(銘柄を隠しての利き酒)
を実施し、採点を行います。

受賞したボトルのラベルには、生産者の技能が世界的に認められたことを意味するメダルを
表示することができ、小売業者や卸売業者は、受賞の品を取り扱うことを誇りとし、生産者と共同で
様々なプロモーションを展開します。

 

 

 

 

 

昨年(2007年)より、日本酒のSAKE部門が設けられました。
今年(2008年)の最優秀チャンピオン・サケは、山形県天童市の出羽桜酒造が吟醸酒の先駆け
として1982(昭和57年)から限定生産してきた「純米吟醸酒 一路」が選ばれ、仲野益美社長が
”世界一”の称号をとして記念の楯を手にしました。

コンペティションの席には、日本から参加した蔵元や審査員、ロンドン在住のソムリエ、レストラン関係者、
IWC関係者が、燕尾服に半被を羽織ったり、羽織袴、和服姿で華やかに受賞式を楽しみました。

 

 

 

イギリスはロンドンにて

8月31日からロンドンに行きました。
最大の目的はIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)のアワードセレモニーに参加することです。
今回は「古美術買い付け編」「IWC編」「美術館めぐり編」「その他おもしろ編」の4つの記事をUPしよう・・・

まずは、古美術買い付け編!

9月1日、昔からの相棒の「栗ちゃん」とロンドンで合流し、
ボンドストリートにあるグレイズアンティークマーケットと、ケンジントンチャーチストリートにある骨董通りに
いざ出陣!

4代目5代目が輸出した鏑木製を中心に買い戻し。
値切って値切って、でもポンドが高すぎる!

 

 

 

 

 
なんと近江町市場の親戚のコと遭遇しました。   正真正銘の吉田屋窯の品物を発見!間違いなく、1800年前半のもの。

メゾン・エ・オブジェ2008~番外編~

見たくないかもしれないけど、いろんなピンナップです。
ブロマイドにどうぞ(笑)

  

  

  

  

  

  

  

メゾン・エ・オブジェ2008~Fin~

やっとメゾンも終わり、関口さんと二人でランチ。
一週間ご苦労様でした。夕方の便でいざジャポネ(日本)へ!
本当ならこの後ヨーロッパ周りたいのに、、、

  

メゾン・エ・オブジェ2008~VIP商談ルーム編~

  

この部屋はVIP専用の商談ルームです。
内緒ですが、ここで今後の新商品のアイディアを見つけました。

  

  

メゾン・エ・オブジェ2008~出展ブース風景編~

たくさんのブースの中から、印象にのこったものを載せます。
とにかくセンスもいいし、お金もしっかりかかけている。
次回出展の参考にしなければ、、、。
メゾンで新作を発表し、この後開催されるドイツ・フランクフルトのメッセで商談に入るそうです。
海外進出も大変だ、、、、

  

  

  

  

  

  

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