杵屋喜澄先生快気祝い
30人会の仲間、陽子先生のお母さん喜澄さんが元気に退院されました。
ちょっと日が経ったけどみんなで食事会を開催しました。
他にメンバーの河村くん、竹澤くんが腰痛の手術から復活。
わたしは検査(PET)でなにも無し。
いいこと尽くめですが、話題は病気の話とおいしい料理の話。
最後は北國花火大会の花火を窓から少しだけ見てお開き。
9月にみんなで弥助にお寿司を食べに行くことに決定。
30人会の仲間、陽子先生のお母さん喜澄さんが元気に退院されました。
ちょっと日が経ったけどみんなで食事会を開催しました。
他にメンバーの河村くん、竹澤くんが腰痛の手術から復活。
わたしは検査(PET)でなにも無し。
いいこと尽くめですが、話題は病気の話とおいしい料理の話。
最後は北國花火大会の花火を窓から少しだけ見てお開き。
9月にみんなで弥助にお寿司を食べに行くことに決定。

みなさん、初めまして!
わたくしNPO法人 金沢九谷倶楽部 色絵工房を担当しております、小助川(こすけがわ)と申します。
この度、「色絵工房日記」と題しまして、専門的に九谷焼の上絵技術を学べるこの教室の、様々な情報を提供していくことになりました。
至らない点が多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回お初ということで、まずはこの色絵工房の説明から始めたいと思います。
NPO法人 金沢九谷倶楽部 色絵工房は、いわゆるカルチャースクールにあるような陶芸教室とは違います。
九谷焼の上絵付けをしっかりと学び、将来的に職人として活躍できる人材の育成を目的に設立されました。
現代アートがもてはやされる中、昔ながらの技術は残念ながら失われていく一方です。
その流れに歯止めをかけ、伝統を守りつつ新しいことにも挑戦できる、そんな人材を育てたい!九谷焼の未来を守りたい!
そういった想いからこの工房はスタートしました。
現在はまだ受講生が4名と少人数ですが、今後この想いに共感し、一緒に九谷焼の未来を築き上げてくれる有志が集まることを期待しております。

少しでもこの色絵工房に興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせ下さい^^
お待ちしております♪
詳しくはNPO金沢九谷倶楽部のページをご覧ください。
今年も各所でほおずき市が開催されたようですが、ほおずきを見ると夏を感じますね。
分店にも夏の風物詩、ほおずきのお皿が入荷しました。
トロピカルな色使いが夏らしいですね。
ちょっと大きめの和食にも洋食にも使えそうな柄で重宝しそうなお皿です。
ほおずき 7号皿揃え(径21cm)
暑中お見舞い申し上げます。
急なのですが8月は展示会等のため、誠に勝手ながら火曜日を定休日とさせて頂きます。
新商品も入荷しておりますので暑い中ではありますが、お出掛け下さいますよう
お待ち申し上げております。
スタッフ一同
嵐山光三郎さんが加賀野菜の取材で、おいしいいっぷく鏑木にご来店。
門野が頑張ってすべて加賀野菜料理を披露。
取材が終わった後はみんなで打ち上げ。
とくに夏はおいしいいっぷくでは加賀野菜をたくさん使っているので
みなさん、元気をつけに食べに来てね。
毎年恒例の老舗百年会川床例会です。
普通、川床は涼しいはずなのにすごく蒸していた、、。
ひとりひとりに団扇が支給されていたけど、みんなパタパタ。
飲むか団扇を扇ぐか、どちらかでした。
お酒をついでもらっても、すぐ温かくなってしまうので
みんな途中からオンザロック。
主計町とひがしから芸妓さんも来てくれて、ひとときの楽しみ。
娘・香名子はけっこうビールを飲んでいたな、、。
先日、分店で開かれた食事会の様子です。
この晩振る舞われた金沢の美味しい物をご紹介させて頂きますね。
青い器に盛られているのは金沢の「ひろうず」といって東京でいうがんもにあたります。
中には食感の良いレンコンなどの根菜が入っていて上品な味付けがとてもおいしかったです。
黒の市松模様のお皿に盛られているのは甘エビで、画像にはありませんが卵も別に分けて美味しく頂きました。
青瓷の大きな丸皿(岡重利 作)に盛られているのは本日の主役・能登の岩牡蠣です。
普段見慣れている牡蠣の3~4倍の大きさはありそうな立派な牡蠣です。
身が大きいので切り分けてお塩やレモンで頂きました。
みなさん言葉を忘れて牡蠣に夢中ですね。
鱒と鰤の押寿司です。真ん中に並べてあるのが値段の高い鱒寿司で、さすがに脂が乗っていて食べ応えがありました。
今回は牡蠣が主役なので日本酒や白ワインが多く集まりました。
金沢には他にも美味しいものが色々ありますのでみなさんぜひ出掛けてみて下さい♪
7月20日に東京・鏑木分店で食事会を開催しました。
平出さんや椿さんの計らいで来日中のマスター・オブ・ワインのDavid Wrigley氏が参加してくれました。
参加者はデイビッドさんのほか、勝沼醸造の平山さん、大橋健一さん夫妻、平出さん、
椿さん、そして台湾から平出さんの弟・荘司くんと奥さんと「乾杯」のスタッフも参加。
金沢から能登牡蠣や甘エビ、お麩、具いっぱいのひろうず、鱒寿司を持参し
手作りの食事会です。
事前にメニューを伝えてあったので、みなさんそれぞれ料理に合うお酒をもってきてくれました。
写真に写っているのはそのとき飲んだお酒です。
8月にはあと2回食事会を開く予定。
みんな能登牡蠣を待っている、、。
8月21日・22日に表参道Rinで開催される「進化し続ける日本ワインと伝統工芸ワイングラスの美しい調和~ジャパニーズモダンスタイルの食卓~」の打合せをライヴスの美女4名と江戸切子 華硝さんとで行いました。
当日は「神の雫」のワイン監修をしている斉藤研一さんのトークショーのあと
パネルディスカッションが開かれます。
わたしはパネルディスカッションに参加予定です。
当日、九谷焼ワイングラスを60本持ち込み、
みなさんに実際に使ってもらう予定です。
是非興味のある方は申込みをお願いします。
打合せは40分くらいで終わったけど、その後1時間ほどワインの話で盛り上がりました。
久しぶりに女性群に囲まれ、暑い夏がふっとんだ!
蒸し暑い日が続いています。
時折のぞく晴れ間に、本格的な夏が恋しくなる季節ですね。
そしてこの時期、暑さで食欲が落ちてくる方が多いのではないでしょうか。
金沢には、こんな季節を元気に乗り切る定番おばんざい「茄子そうめん」があります。
ナスのオランダ煮に茹でたそうめんを加えて煮込む、見た目もレシピも分かり易い料理ですが、
おいしいいっぷく鏑木の「茄子そうめん」は一味違う和食担当・門野の自慢の一品です。
オランダ煮は素揚げしたものを使い、そうめんとサッと煮込んだ後は冷た~く冷して生姜で食べます。
加賀野菜の酢の物とおばんざい一品~二品がつくセットでお出しします。
暑いあついと、二言目には口をついてでてしまうほどの連日の猛暑。
もう暑い話はやめましょう。
ということで、涼やかな話題を。
当店が店をかまえる金沢市の観光名所「長町武家屋敷跡」界隈には
2つの用水が流れています。
繁華街にほど近い「鞍月用水」と、長町武家屋敷跡の中心を流れる「大野庄用水」。
この2つの用水をはじめ、金沢市内には加賀藩の時代から多くの用水が
現在でも残っています。
金沢に住んでいると、何気なく用水沿いを歩いていたりするもので
普段あまり意識することはないのですが、
夏になると、これがけっこう気持ちのいいものなのです。
あまり柵も高くないので、風情のある石垣の中にゆらゆら光る水面を
近くに眺めながら昼下がりにお散歩するのがオススメです。
(ただし、車の通行には十分気を付けてください!)
夜にはホタルが見られるスポットも・・・。
藩政時代には生活と密接にかかわってきた用水ですが
現在でも郊外での灌漑用水などに活用されているそうです。
長町では庭園をもつお屋敷に取り入れられて曲水に利用されています。
こんなことを考えながら金沢観光をしてみるのも素敵ですね~。
流水をデザインしたおすすめ夏向きの九谷焼をご紹介します♪

■遊(小高裕子)波文角皿(大・中・小) ■虚空蔵窯 流水草花紋 飯碗/湯呑
お買い物は鏑木商舗ネットストアでどうぞ。
関東地方が梅雨入りしてからまもなく1ヶ月。
むしむしとしたお天気が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。
早く梅雨が明けないかなあと思ってる方も多いのではないかと思いますが,
一足早く夏を感じさせてくれるうさぎの置物が入荷しました。
もう少しで夏本番ですね♪
うさぎ 幅約5cm~、高さ約5cm~
~夏の大蔵ざらえ7/25まで~
今日は金沢ものづくり勉強会と30人会がダブルブッキングです。
1階では、ISICOから坂さんが来てくれて講師をしてくれました。
2階は森さんが講師で、転勤族の金沢観とお笛の話。
上がったり降りたり、結構きつかった。
2階はお酒で1階はワインなので酔い方も倍。
それぞれ有意義な話を聞けたけども、
なんとなく半分ずつでもったいない気分。
ANAクラウンプラザホテルで経済同友会の会議があり、
今年の納涼例会と金沢検定の進め方を討議しました。
その後、夏中華を堪能。
フカヒレは大きくておいしかったなぁ。
今年の夏は暑いけど、みんな元気いっぱいでした。
今月の如月乃会はアサヒビールから講師の方に来てもらい
ビールの勉強です。
結果的に、みんな酒飲みなのでスーパードライしか飲まない雰囲気。
やっぱり発泡酒と第3のビールはビールではない、、、。
発泡酒と第3のビールファンの方、すんません。
小松空港でJCの後輩・八木くんと会ったので、夜合流。
もう一人、片岡くんとも合流。
3人で六本木ヒルズの串の坊でいっぱい串を食べ、
その後、椿さんのところへ遊びにいきました。
よく食べて、よく飲んだ、、。
明日早いんだけどなぁ。
池袋の全国伝統的工芸品センターで「日本に出会おう!明日への匠フォーラム展」が開催されます。
みなさん是非時間があったら見に来てください。
日本全国のものづくりの人たち集合です。
場所は池袋のそごう百貨店側のビルです。
6月に始まった夏の大蔵ざらえも折り返しに入りました。
たくさんのお客様にお越し頂きありがとうございます。
品揃えも少しずつですが変わりますので、一度いらしたお客様も、
まだいらしてないお客様もぜひ足をお運びくださいね。
さて暑い季節になると自然と涼しげなものに目がいきますが、
今日は夏らしい銀彩の花瓶のご紹介です。
白い素地の上に銀箔が折り重なるようにあしらわれていて不思議な模様
を作り出しています。
緑から黄色のグラデーションがとっても綺麗で光の当たり具合でも表情が変わります。
お部屋の素敵なアクセントになりそうですね♪
花瓶 銀彩(幅9cm 高さ24.5cm)
~夏の大蔵ざらえ 7月25日まで~
きょう7月1日は氷室の日です。
「氷室」とは江戸時代に始まった初夏の行事です。
7月1日に加賀藩が氷室に貯蔵していた氷を、幕府に献上していたそうで、
この日に麦饅頭を食べて夏場の無病息災を願った習慣が現在まで続いています。
金沢では、この日になると職場で、家で、必ず何個か氷室饅頭を食べます。
本当にただの酒まんじゅうなのですが、ふわっと香るシンプルな味わいは何個でも食べられる美味しさです。
デパ地下では主婦が列をなし、スーパーでは売り切れ続出。
思えば不思議な風習ですね。
氷室饅頭はあまり飾り気のないものが多いので
九谷焼の菓子鉢にもよく合います。
今年は「山本長左作・芙蓉手宝寿文菓子鉢」を使ってみました。
繊細で上品な染付によく合い、夏らしい涼やかさがありますね。
九谷焼のお求めは鏑木商舗ネットストアからどうぞ。
サッカーワールドカップ、徐々に8強が出揃い
大会も佳境にはいってきました。
強豪チームのハイレベルな戦いを観戦するのも面白いですね!
当舗スタッフの間で話題に上がるのは、なぜかマラドーナ監督が多いのですが・・・。
さて、残念ながら敗れてしまった日本代表ですが
本当に日本中に感動を与えてくれたとおもいます。
当舗八代当主もその一人。悔しさをにじませながらも感動しておりました。
そして、ひとこと。
「日本頑張ったし、カッチー30%OFF!!」
(スタッフ:「エェッ?!」)
と、いうことで、本日から
「決勝トーナメント進出記念&惜敗に涙をのんで大特価!」と題して
カッチー特価セールを実施中です!
鏑木商舗ネットストアまたは、楽天ショップからどうぞ。もちろん、金沢本店、東京分店、金沢駅「金沢九谷」でもお買い求め頂けます。
ちょっと気になっている方は、本当に残り少ないので急いでくださいね。
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