金沢九谷振興協同組合総会

5月31日、金沢九谷(振)の総会が開かれ、あと2年理事長を続けることになりました。

メンバーの皆さんから「山出金沢市長が市長で頑張っている限りお前もやれ」と言われ、
とにかくもう1期がんばります。

 

ワールドカップ招き猫カッチーへのお問い合わせ

5月らしい気持ちのいい陽気が続いていましたが金沢は今日から雨模様です。

カッチー大集合

本日(5/18)、読売新聞に当舗のW杯応援猫カッチーが紹介され、
ありがたいことにたいへん多くのお問い合わせをいただいております。

楽天でもご注文いただけるのですが、このサイトのお問い合わせフォームを使っていただいてもけっこうです。
その際、どの国を応援するカッチーをいくつご希望か明記の上、
お名前、郵便番号、ご住所、こちらからご連絡してもよいお電話番号を合わせてお知らせください。

お支払い方法は銀行振込か代金引換になりますので、そちらもご指定いただけますと幸いです。

折り返しこちらから納期等についてご連絡させていただきます!

石川県物産協会総会・懇親会

金城楼で総会がありその後懇親会が開かれました。にしの芸妓さんが来てくれて華やかだったので載せておきます。
物産協会の今後に期待をしていますが、ちょっとマンネリ化しすぎ・・・
出席者も少なかった・・・

石川の食品と工芸の皆さん、真剣に立ち上がろうよ!

 

 

サッカーW杯カッチーが大きくなったら・・・

今大会も大人気のサッカーワールドカップ応援招き猫 カッチーですが、
この度、大きなサイズが登場しました!!

ジャ~ン!!

通常サイズ(約10センチ)の身長と比較すると、約2倍。
22センチ(7号)ほどあります。

猫なだけに猫背なのですが、
表情はとてもキリリとしていて、なんだか御利益ありそうです!

 

背中には出場全チームの国旗がずらり。
この7号サイズは金沢本店でのみ販売しておりますが、
金沢駅百番街おみやげ館にあるショップ金沢九谷でも
通常のカッチーに合わせ、10号サイズ(約30センチ)も販売しております

特別バージョンですので、詳しくは下記よりお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム
※ご注文の際はお名前、郵便番号、ご住所、こちらからご連絡してもよいお電話番号を合わせてお知らせください。
お支払い方法は銀行振込か代金引換になりますので、そちらもご指定いただけますと幸いです。
折り返しこちらから合計総額、納期等についてご連絡させていただきます。

景徳鎮 鎮式柴窯

鎮式柴窯ではたくさんの絵付け職人がいました。
意外と若い人が多かったが、技術は相当高い。
九谷焼の明治大正期の絵付けもできるのでは、、?
この中の何人かを金沢に招聘し、明治大正期の鏑木製復活を是非やってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

景徳鎮 美術館・資料館所蔵品その二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景徳鎮 美術館・資料館所蔵品その一

5月10・11日、景徳鎮へ行き陶瓷歴史博物館や陶瓷館など見学してきました。
千年間の歴史の作品が時代別に陳列されていて、大変興味深いものでした。
皆さんに見てもらいたい陶磁器を写真に撮ってきました。
興味のある方はその一・二で写真をアップしますのでお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九谷焼ワイングラスと今話題の上海

8代当主のブログでもチラッとご紹介していますが、
先日より上海にある上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター/通称:上海森ビル)にて
鏑木製オリジナルの九谷焼ワイングラスなどを展示販売していただいています。

上海森ビルはオープン当初世界一を記録していた、言わずと知れた超高層ビル(地上101階、高さ492m)ですが
九谷焼ワイングラスが展示されているのは3階にあるショップです。


ショップの外観はこんなかんじです。おしゃれですね。

上海万博に行かれる方はついでに上海森ビルまで是非足を伸ばしてみてください。

上海「金沢」へ

金沢に清風荘という料理屋があり、松任君は後輩です。
上海に金沢料理の店を作ったというので、表敬訪問に。
でも仕事として組めそう。

 

 

 

 

松任、頑張れ!
値段もリーズナブルで、しっかりとしたものを出しているので成功間違いなし。
最後に、夜の景色ですが外灘(英語名:Bund(バンド))です。
2日間、夜の夜景を見ながら息抜きをしてきました。
あとは特別編でたくさん景徳鎮の写真を見て下さい。

上海と景徳鎮での食事

上海と景徳鎮で中華料理をたっぷり味わってきました。
どれも辛いものが多く、鶏の唐辛子炒めなんかは4分の3が唐辛子、鶏が4分の1というものです。
唐辛子そのものの料理もあり、辛い物好きの僕にとっては天国。
でも、毎日胃が痛かった。
最後の2枚の写真は、上海万博でのドイツ館で食べたものです。
2月のフランクフルト・ミュンヘンを思い出し、思わずビールを飲みすぎ。

 

 

 

 

 

 

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