ドイツ・フランクフルトとミュンヘン
この1週間は九谷焼 鏑木商舗にとって、今後とても重要な日々だったと思います。
ここでいろいろ考えたことや体験したことをもとに頑張ろう!
いつもどおり、番外編として写真を載せときます。
ドイツを楽しんでください。
でも、本当に寒かった!
途中から喉をやられて声が出なくなった、、。
来年、うちのスタッフの誰かが見に来れればいいのになぁ。
この1週間は九谷焼 鏑木商舗にとって、今後とても重要な日々だったと思います。
ここでいろいろ考えたことや体験したことをもとに頑張ろう!
いつもどおり、番外編として写真を載せときます。
ドイツを楽しんでください。
でも、本当に寒かった!
途中から喉をやられて声が出なくなった、、。
来年、うちのスタッフの誰かが見に来れればいいのになぁ。
フランクフルトを後にし、藤村機構長とフォドル君の3名でミュンヘンへ。
大変寒かった!
シュピゲラウという町の中にシュピゲラウの工場がありました。
鏑木の九谷焼ワイングラスを持っていき、工場長と今後の打合せが出来た事がとてもよかった。
工場では、何百年もかけてひとつのラインを作っているので、写真は撮っていいよといわれたところしか載せません。
でも、本物のグラス作りを見れたことは大変有意義でした。
世界最大のメッセ「アンビエンテ」の写真をお楽しみ下さい。
手作りで陶器のアクセサリーを作っていた女性や、九谷焼グラスとは逆の発想で
グラスの脚に陶器のコーヒーカップをつけている作品など、大変興味深いものが多かった。
日本からの出展で頑張っているのは、包丁・刃物関係の方々でした。
2月15日、今回フランクフルトに来た最大の目的である、
ゲオルグ・リーデル氏との面会がリーデル・ジャパンのアンギャル社長とシュピゲラウのフォドル君のおかげで実現しました。
金沢ファッション産業創出機構の藤村機構長が間に入ってくれ、大変和やかな打合せができました。
本当に皆さんに感謝です。
九谷焼ワイングラスや九谷焼グラスを見てもらい、ちょっと褒めてもらえたかな。
この日、5時から行われたリーデルブースでのハッピーアワーにも招待され、ご機嫌。
まだまだ頑張って良い作品を作らなければ、、。
2月14日からドイツ・フランクフルトへ、アンビエンテ視察に行ってきました。
今回の一番の目的はリーデル10代当主・ゲオルグ・リーデル氏に会うこと。
そしてメッセを視察し、ミュンヘンへ行き、美味しいビールを飲んでシュピゲラウの工場を視察。
盛り沢山な目標をもち、金沢ファッション産業創出機構の藤村機構長とともに行ってきました。
詳しいことは特別編でご覧下さい。
まずは、1週間のスナップ写真をご覧あれ。
2月は恒例の健康に良い薬膳料理です。
おいしいいっぷくの料理人・橋本が腕を振るい頑張りました。
烏骨鶏のスープと魚の料理が最高!
3日いただければいつでも準備できますので、
このブログを見てる方、どうぞ一度お試しください。
たまには、宣伝をしてみました。
今回いろんな方々の紹介でUnion Square Cafeのマイケル・ロマーノさんに会い
2日間彼のレストランで食事ができたことが最高でした。
最後は彼の経営するJAZZバーにも行き、ちょっと贅沢な時間を・・・。
2日間とも当日予約なのにロマーノさんが取ってくれました。
ありがとうございます!!
5日は伊藤操さんがNYのデパートや美術館を案内してくれ、
アメリカ進出のための心構えをしっかりレクチャーしてくれました。
目標はバーグドーフ・グッドマンに商品を納めること。
このデパートは世界中のセレブがショッピングに来るところで
創業1901年の、NYが誇る超高級老舗デパートです。

残り1日の6日はNYの美術館とミュージアムショップをしっかりと視察し
グッズの勉強をしました。
とにかく寒かった!
だいたい昼間でもマイナス2℃。
これは憧れのNYの夜景。
2月4日よりニューヨーク・インターナショナル・ギフト・フェアの視察にGO!
ビックサイトのギフトショーを、娘・香名子とスタッフの灰庭に任せ一人旅立ち。
初日はGallery91の海老原さんに会いにギフトフェアへ。
石川国際交流サロンの永江さんの紹介の伊藤操さんと合流し
いざ、会場へ。
ヨーロッパの見本市よりはちょっと小粒。
これぐらいのほうがお客さんも落ち着いて見れるのかもしれない。
今年の夏か来年の正月明けには参加したい。
石川県から出向している山出くんも合流してくれ、みんな仲間。
2月4日より3泊5日の弾丸ニューヨークツアー。
この短い期間にアポイントをとった人10名あまり。
朝から晩まで精力的に頑張るぞ!
詳しいことは特別編に載せますが、今回一番驚き嬉しかったのが
会う人会う人全てがもうNYで繋がってたこと。
「Union Square Cafe」のマイケル・ロマーノさんに会えたことも大・大収穫。
今度東京で会う約束も。
十数年前は厳冬期に雪のない乾いた道路を目にするなんてことはまずなかったのに、
最近はすっかり雪の少ない生活に慣れて、ちょっと雪が降ると大騒ぎです。
そういう訳でお庭に面したカウンターから眺める雪景色が、いつになく新鮮に映ったので
思わずパチリと写してしまいました。
築150年余りの木造建築に屋根から雪がズドドドドぅ!と落ちる音はすさまじく、
いつまで経ってもその音には馴れない店員が数名、毎回こっそり飛び上がっています。
クラフトデザインコーナーの審査に通過し、出展。
いつもの場所より交渉が面白い。
今回は期待できそう、、。
でも!僕は明日からニューヨークのギフトフェアの視察に行かなければならないので
あとは娘・香名子と灰庭に期待。
頑張って!
Copyright (C) 2010 九谷焼窯元 鏑木商舗 All Rights Reserved.