プゴク

先日、当舗オリジナルメニュー酸辛麺をご紹介させていただきましたが、
地元新聞にも採り上げていただき、大変ご好評をいただいております。

実はこちらと時期を同じくしてご提供を開始しましたメニューがございます。
干しダラから作る「プゴク」というスープです。
もとは韓国の料理ですが、これをベースに加賀野菜などをふんだんに用いて
和風にアレンジしたものです。
野菜たっぷりのさらりとした味わいで、いくらでも食べられそう。

アミノ酸がとても豊富で新陳代謝が活発になるため、二日酔いの解消に大変よく、
また、美肌効果も優れているので お肌もツルツルに。特に女性には好評です。
当舗の社長も飲む機会が多いので、
「健康のために、週一回は食べるようにしようかなぁ・・・」とただいま実行中です。

昼は こしひかり玄米のおにぎりと 香の物がセット(上)になって 1000円
夜は 二人前から鍋仕立てにいたします。最後に雑炊にすると これもまた絶品!

庭の鳥-雀

庭のダイ杉に朝の陽だまりの中、寒さに対抗してまんまるに太った雀をみかけました。
最近どんどん見る機会が減っているような気がする雀ですが、黒いほっぺが何とも愛らしいです。

雀

その愛らしい姿を生き写しにした中村陶志人さん監修の雀シリーズは当舗でも人気の商品です。
小さいものは箸置から大きいものは花瓶や陶額までさまざまな種類を取り揃えています。
あちこちで出会う度に1点ずつ買い集めているお客様もいらっしゃるようです。

また最近ではこんな可愛い福良雀もお店に加わりました。

IMG_8869

酸辛麺(スワンラーメン)

新しいオリジナルメニューができました。
四川料理で、酸辛麺と書いて「スワンラーメン」と読みます。
文字からご想像いただける通りとっても辛いラーメンですが、
自家製の薫り高いラー油を使っておりますので、辛いばかりでなく
意外に美味しくいただけます。
この道30年の中華の料理人が丁寧に作っております。
昔からのファンも多く、からい物好きにはたまらないようです。

上海ヒルズへ九谷焼の売り込み

大先輩から紹介があり、上海の森ビル上海ヒルズへ2泊3日の弾丸ツアー。
九谷焼を中国で、それも上海で販売したいと思い
いざ!出陣!

 

 

上海ヒルズの皆様の温かい歓迎をうけ、有意義な3日間でした。
ここではちょっと食事と世界一高いビルからの風景を。
あとは特別編をご覧ください。

明けまして

遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。

今年はすばらしい初日の出が見られ、
また元旦の夜はきれいな満月でした-----!!
年の初めから幸先がいいですね。。

寅年のこの一年、皆様のご多幸をお祈りつつ、
分店をよろしくお願いいたします!

麻布十番日記 —10/01/13

金沢ものづくり研究会 in 石川JAPAN

ものづくり研究会の新年会です。
今年からの規約や方向性を話し合った後、新年会に入りました。

 

藤村先生を迎えて、今年一年みんなでがんばろう!!

如月乃会と御供田幸子一座

去年始まった如月乃会の新年会。
林会長がみんなに御供田一座を見せるようにと言われ、
おいしいいっぷく鏑木に来てもらいました。

 

ちょうどその時館内にいた他のお客様にも見てもらい、
みんなで大笑い。

 

料理はすっぽん鍋で、みんな元気ハツラツ。
二次会三次会へと夜は続く、、、。

下堤町新年会 in 金城楼

恒例の下堤町の新年会が金城楼でありました。
ひがしの芸妓さんがたくさん来てくれて華やかな新年会。

 

 

写真には写ってないけど僕も太鼓をたたきました。
ふみ姉さんに「あなたの太鼓は『にし』よ」と言われ、
よくにしの芸妓さんと遊んでいるのがバレバレ。

白金のAWkitchenで鏑木分店新年会

麻布十番神社で初詣のあと、白金のAWkitchenで新年会を開催。
今年の東京・鏑木分店の売上アップを目指し、みんなでミーティング。

 

 

でも食べるのに忙しくほとんどミーティングがなかったような、、、気がする。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中のご愛顧に心からお礼申し上げます。
本年もよりいっそうのお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

平成22年元旦
鏑木商舗 スタッフ一同


金沢ならではの紅白鏡餅


今年は玄関にまゆ玉を飾りました。まゆ玉は金沢のお正月の縁起菓子(飾り)です。おめでたい感じが出ています。


今冬2度目の雪が降っています。ごぼる(金沢弁で「雪に足がはまる」という意味)ほどではないので歩きやすいです。やはり冬の金沢は雪景色が最高です。

冬の金沢は、美味しいものがたくさん。
甘エビ、ぶり、カニ、かぶら寿司、それに熱燗、、、
景色も美しいこの時季が、金沢をしみじみ楽しむ一番良い季節かもしれません。

Copyright (C) 2008 九谷焼窯元 鏑木商舗 All Rights Researved.