赤絵うさぎ3寸皿

今日はとっても気持ちのよい秋晴れでした。むしろ日中は夏のような陽気でしたので、夜から出かける方は温度差に気をつけていただきたいです。

仙台・藤崎での1週間の催事を終えて東京・鏑木分店に戻ってみると、新しい九谷焼が並んでいました。
これから食欲・芸術の秋の到来ですので、ぜひ九谷焼をごらんいただきたいと思います。

吉田勝山作 赤絵うさぎ3寸銘々皿
うさぎが草花の中をふわっと飛んでいる様子が描かれています。
赤という可愛らしい印象と、滑らかに描かれた絵付けに艶っぽさを感じます。
秋の食卓に登場してもらいたい器のひとつです♪

麻布十番日記 —09/09/20

如月乃会

今年発足した「如月乃会」。
奇数月が勉強会、偶数月がグルメ会。
今回は高宮君の講演のあと、藤舎眞依先生のお笛を聞き
あとは楽しく食事をしました。
伸乃介くんもだいぶ会に馴染んできたみたい。

 

【物産展2009.9】藤崎

少し肌寒くなってきましたね。
食欲、芸術の秋ですから、素敵な器で美味しいものを食べて
すこし贅沢な気分にひたりたいものです。

今日は物産展のお知らせです。

第26回 加賀百万石観光と物産展

▼開催場所 : 藤崎
▼開催期間 : 2009年9月11日(金)~16日(水)
▼開催時間 : 10時~19時(最終日16日は17時まで)

仙台のみなさん、お待ちしています!

華王文小鉢

銀泉窯 華王文3.5号小鉢
しっかりとした美しい素地に、上品な絵付けが映える小鉢です。
品格のある形でいてやわらかい存在感、銀泉窯の魅力が込められた器です☆

麻布十番日記 —09/09/09

東京インターナショナル・ギフトショー

9月8日よりビックサイトで東京インターナショナル・ギフトショーに参加。

 

 

九谷焼ワイングラスと酒グラスのみで参加予定でしたが、
8月26日に人間国宝・徳田八十吉先生が亡くなられたので
みんなに先生の作品を見てもらいたくて、特別コーナーを作りました。
お客様はみなさん大変八十吉先生の死を残念がっておりました。

おいしいコーヒー

すっかり秋です。
今日は今月末海外へ転勤されるお客様があいさつにいらっしゃいました。
内容は、以前奥様と来店された際に、ご主人が気に入っていたぐい呑(仲田錦玉作)を、先日奥様1人で来店されて、
「主人には内緒でプレゼント♪」とお買い上げいただいたので、ご主人が「とっても気に入ったし驚いたよ!!」という報告と、「バイバイ!」というサヨナラの言葉でした。
私は英語が苦手なので、完璧に聞き取れませんでしたが、とてもうれしくて寂しい日でした。

虚空蔵窯 花うららドリッパー&ポット
虚空蔵窯らしい、かわいらしくて優しい花うららの絵付けと、土の風合いがマッチしたコーヒーが美味しく飲めるポットです。
アイスコーヒーをガブガブ飲んでいた夏が終わり、おいしいコーヒーを、土物のドリッパーで入れてい飲みたくなる季節です♪

土物でコーヒーを入れると味がとてもまろやかになって、ぜんぜん違うんですよね♪

麻布十番日記 —09/09/08

秋の到来

まだまだ日中は暑い日が続いておりますが、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。
今頃から夏の疲れが出てくるようで、みなさま体調など崩さないようにお気を付け下さい。

さて本日ご紹介します商品は、山本長左作『双輪文松竹梅組飯碗』です。

実は私、焼物屋に勤めながら、テキトーに買った飯碗を旦那と共に使用しておりまして、
先日某スタッフから「ちゃんとした器を使って下さい!」と言われてしまいました^^;

「〇〇の秋」とはよく言いますが、私はもちろん「食欲の秋」!!
こんな上品な器で、秋の味覚を満喫したいものです

大切な人との晩酌に

2009年8月28日~9月2日は「つくば西武百貨店」で日本の職人芸展が開催され、今回も魅力的な職人芸が集まる催事になりました。
個人的につくばは今回初めて行きましたが、自然とスタイリッシュな町並が融合してるとても住みやすそうな素敵な土地でした。
つくばのお客様で若いご夫婦(奥様がとっても美人さん)が、産まれたばかりのお子さんに特別な盃ということで山本長左先生の盃を買っていただきました。
また、奥様のお父さんとお酒を飲むのに、鏑木製の徳利揃をお買い上げいただき、特別な想いで
選らんでいただいたことに、とてもうれしくなりました。

孝知作 松竹梅徳利揃
松・竹・梅をモチーフにした徳利の絵付け、盃の中にちょこんと描いてある梅が可愛らしく
魅力的な徳利揃です。

お父さん、奥様、大きくなった娘さんと・・・活躍してくれるんだろうなぁ・・と思います♪

麻布十番日記 —09/09/07

耀彩盃

急に秋らしくなりました。芸術の秋です。
芸術はなくても生きていけるという方もいらっしゃいますが、
人間が長い歴史で芸術品、技を残しているのは何か意味があって、それを考えていると
そんな人間が大好きになります。
食べ物でも、水でも、装飾品でもないけれど、今私たちが美術館で見る絵画や陶器は多くの人々が心を動かされて残そうとしてくれた、そのおかげで歴史を超えて共有できているんだな・・・と
人間はすごいです。

人間国宝 徳田八十吉作 耀彩盃
8月26日にお亡くなりになられた八十吉先生の盃です。
本当に多くの人がこの耀彩の色に魅了されて、これからも多くの人が魅了され続けて、
歴史を超えていくのだと思います。

麻布十番日記 —09/09/06

【展示会2009.9】東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009

展示会のお知らせです。

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009 に出展します。

▼開催場所 : 東京ビッグサイト(当舗ブース:西展示棟4ホール 4082)
▼開催期間 : 2009年9月8日(火)~11日(金)
▼開催時間 : 10時~18時(最終日11日は16時まで)

新商品「鏑木製酒グラス」も登場します!是非ご来場ください。

香名子バースデー

サプライズで、アレックスが娘・香名子の誕生日のため
めったに入れないクラブを予約してくれ、
理恵さん、Silvena Roweさん、入江さんを交え6人で楽しい食事をしました。

 

 

 

その時の写真ですが、おいしいシャンパンとお料理で大満喫。
最後に大きな大きなチョコレートケーキが出ましたが
香名子はチョコレートが嫌いなのに真剣に食べていました。
アレックスが僕のもどうぞと言い、なんと2人分。
きっとチョコレートを食べれるようになったんじゃないだろうか。

ロンドン愉快な仲間

無事IWCのすべての事業が終わりました。
いろんな方々と会い、九谷ワイングラスを宣伝することができ、
今回の出張は大成功。
何枚か写真のせときます。

 

 

 

 

 

 

 

UMU Kuramoto Dinner

テスティングの後は、UMUで蔵元ディナーが開催されました。

 

 

 

 

 

理恵さんの紹介でサムさんをはじめとしてマスター・オブ・ワインのみなさんと
九谷焼ワイングラスについて語り合えたことが大変有意義でした。
娘・香名子は疲れてホテルで待機です。

IWC Sake Tasting

IWC Award Winning Sake TastingがThe Westbury Hotelで行われました。
ゴールドメダルに選ばれた蔵元さんたちのお酒をロンドンの方々に紹介する場です。

 

 

 

鏑木もワイングラス・酒グラスを持ち込み、ロンドンのソムリエやレストラン関係者、
酒関係者の方々にグラスを見てもらい商売のスタートを切ろうと頑張りました。

 

 

必ずや何年か後にロンドンのいたるところに鏑木製九谷グラスが浸透するように頑張るぞ!
来年からは娘・香名子に頑張ってもらおう。

中華いろいろ

名残の夏の暑い夜には、熱い中華と生ビール!

ご予約で、ちょっと珍しいお料理もご用意できます。


白灼生中蝦(捲エビの塩ゆで )                    酔翁乳鴿(食用ハトの中国酒漬け )
                  

宮保田鳰(食用蛙の四川唐辛子炒め)       炒素菜(空芯菜の炒め)
見た目に反して、とっても美味しいです


塩窯鮮魚(真鯛の蓮の葉包み焼き)    お客様に木槌で塩窯を割っていただきます


蓮の葉の香りが移って、身もふんわり柔らかに蒸しあがっています

IWCアワードディナー2009

ロンドンのGrosvenor Houseで2009年のIWCアワードディナーが開催されました。
今回は娘・香名子もデビューです。

 

 

酒貢献者賞のスポンサーにもなり、中村陶志人氏の九谷焼とRIEDELのグラスを使用した九谷グラスを
BBC等で料理番組をもつSilvena Roweさんにプレゼントしました。

 

 

これはアワードディナーの中の酒部門での表彰で、世界のワイン関係の方々にも見てもらい
大変有意義なものでした。

 

来年のスポンサーも頼まれてしまい、酔った勢いで思わず
「Yes, OK!」と言ってしまいました、、。
写真はアワードセレモニーとパーティーの様子と、Silvena Roweさんです。
吉武理恵さん、浦霞の佐浦社長、毎度のこととはいえ司会ご苦労様でした。

ちょっとドイツへ

9月2日に開催されるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)に参加するため
ドイツ経由でロンドンへ行きました。

ドイツには2日間滞在できたのでローデンブルクとリューデスハイムにレンタカーを借り、ぶっとばして行ってきました。
今回は入江さんと娘・香名子と3人旅です。
ドイツの高速道路は制限速度も無く無料のため大変利用価値があり、
早く日本もこうなるようにとつくづく考え・・・。

ローデンブルクの街は大変古い町で、城壁に囲まれた何ともいえないドイツらしさを感じ、
リューデスハイムはぶどう畑が素晴らしく、つぐみ横丁(ワインを飲み歩ける商店街)の活気が大変印象的でした。

写真のっけときますので見てください。
次回はいよいよロンドン編です!

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (C) 2010 九谷焼窯元 鏑木商舗 All Rights Reserved.