金沢青年会議所歴代専務理事会議

金城楼で毎年恒例の歴専会。

来年度の金沢青年会議所専務予定者を迎え、がんばろう会。
その後はひがし茶屋街の「なかむら」で二次会です。

 

 

新華さんを皮切りに三曲踊りを見た後で、太鼓の競演です。
さすが先輩たちは上手いわ・・・。
まだまだ練習が足りないと言われました。
石動ちゃん、また練習に行こう。

 

 

金沢おどり

金沢音楽堂で恒例の金沢おどりが開催され、浅草から芸妓衆も見学にきちゃいました!

 

その後、浅の家さんで大宴会。。。
踊りに太鼓にかくし芸。大盛り上がり!

 

 

 

まだまだ続く、大宴会。
伝統芸能のあとはカラオケとワケノワカラン踊りで、、どこまでやるのw」w」w」?
明日仕事があるのに、、、。

 

 

 

登場人物の名前はあえて出しませんし、出せません。

秋祭り

今日明日9/13,9/14は麻布十番商店街の秋祭りです。 各町ごとに伝承されている半纏姿は見ていてとても気持ちが良いです♪

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子どもの頃に御神輿をかついでアイスをもらえるのがとっても楽しみでしたが、その姿が大人たちをこんなにも笑顔にしているとは気づいていなかったような気がします。

今年は六本木まで御神輿をかついでいくそうですが、想像しただけでぐっときます。何かを思い出して温かい気持ちになる方がたくさんいるのではないでしょうか。

気候も、祭りも「秋」を感じさせてくれる季節になりましたが、鏑木分店の九谷焼も少しずつ秋の装いになってまいりました。

芸術の秋。食欲の秋。を彩る器をご用意してお待ちしています。
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麻布十番日記 —08/09/13

その他おもしろ編

実は、12年前のロンドンタクシーを持っているので、どんな風にカッティングシートを貼って
楽しもうか、いろいろ写真を撮っているとき、人工芝で覆われた軽自動車発見!

 

 

ロンドンタクシーの合鍵がなかったのでファクトリーを紹介してもらい、合鍵ゲット!!

 

バッキンガム宮殿からセントw」ジェームス・パークを散歩し、ビッグ・ベンに到着。
途中でカラスとリスが遊んでいた。のどかだねぇ~。

 

 

今回のロンドンでは素敵な仲間と楽しい食事、楽しい時間を十分に満喫。
みなさんありがとう!
おいしいシャンパン、ワインもたっぷり呑めた、、、。

 

 

美術館編

今回のロンドンはリージェンシーホテルに滞在し、理恵さんのマンションにも近く、
ハロッズにも近いというサウスケンジントン地区を満喫しました。

その中で3回通ったのがヴィクトリア&アルバート美術館。
ここは入場無料で、ヨーロッパからアジアまでのすべてが満喫できるところ。
ヴィクトリア時代の建物の外見だけでも素晴らしいのに、
部屋数145、通路の全長13kmという、大変な規模。
とにかくいろんな写真を撮ってきたので、見てみてください。
興味のある人はインターネットで調べてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九谷焼ワイングラス売り込み

続いて5日は、MARTON’Sのサロンルームで、ロンドンの方々への酒の試飲会があり、
九谷焼ワイングラスも並べさせてもらいました。

ロンドンの和食の店から7、8件の問い合わせとオーダーがあった。
その時の模様です。

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現地時間5日の午前中は、会員制レストランMARTON’Sのサロンルームで、日本酒の試飲会が
行われました。
受賞した蔵元の日本酒が並ぶ中、鏑木商舗の九谷焼ワイングラスの展示するブースをいただきました。
試飲会に訪れたワインジャーナリストや、ソムリエ、レストラン関係者、貿易関係者など多くの方々に、
九谷焼ワイングラスを紹介できる機会となりました。

「Harrodsに飾ってはどうか」や「九谷焼のステムを持ったときの感覚が独特ですね」のコメントがありました。

今回のIWC参加は、九谷焼ワイングラスを海外へプロモートし、ワイン専門のグラスとして多くの人々に
紹介するビジネスチャンスとなりました。

 

 

 

酒サムライ パーティーin UMU

翌日、4日は酒サムライの蔵元を囲む夕食会がありました。
パーティーの様子をまた写真でupします。
ご覧下さい。
酒蔵の方々が大変頑張っておられました。

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現地時間4日の夜は、IWCの授賞式に日本から集まった「酒サムライ(SAKE SAMURAI)」の
蔵元達を囲む夕食会に招待されました。
ミシュラン1つ星の日本料理店「UMU(生)」の懐石と、今年のメダルを受けた10種類の日本酒を
ひとつひとつ合わせながら、ロンドン在住の日本酒愛好家や、SAKE SAMURAI関係者と共に、
蔵元と交流します。
「マスター・オブ・ワイン」(略称:MW)を持ち、2006年よりIWCの共同議長に就任し、今回の
IWCへのSAKE部門本格設置の推進役を務めたサム・ハロップ氏もフィアンセと共に参加。
鏑木商舗は、九谷焼ワイングラスのブルゴーニュグラスとボルドーグラスを紹介して、婚約の
お祝いにお二人にプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

 

IWC アワードセレモニー

IWCアワードセレモニーの写真をUPします。
みなさんに素晴らしい内容を知ってほしいので写真もたくさん、文章もたくさん載せますが
是非読んでください。

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イギリスのロンドンで現地時間の9月3日夜、世界最大規模のワイン・コンペティション
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」が開催されました。

九谷焼のワイングラスを開発している鏑木商舗は、世界中のワイン関係者が集うIWCの
授賞式に招かれ、石川県の九谷焼ワイングラスを紹介する機会を得ました。

IWCは、1984年に創設された、世界でも最も影響力があるワインの品評会です。

各国のワイン専門家と、世界でも最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号
を持つ審査員が、世界中から出品されたワインのブラインド・テイスティング(銘柄を隠しての利き酒)
を実施し、採点を行います。

受賞したボトルのラベルには、生産者の技能が世界的に認められたことを意味するメダルを
表示することができ、小売業者や卸売業者は、受賞の品を取り扱うことを誇りとし、生産者と共同で
様々なプロモーションを展開します。

 

 

 

 

 

昨年(2007年)より、日本酒のSAKE部門が設けられました。
今年(2008年)の最優秀チャンピオン・サケは、山形県天童市の出羽桜酒造が吟醸酒の先駆け
として1982(昭和57年)から限定生産してきた「純米吟醸酒 一路」が選ばれ、仲野益美社長が
”世界一”の称号をとして記念の楯を手にしました。

コンペティションの席には、日本から参加した蔵元や審査員、ロンドン在住のソムリエ、レストラン関係者、
IWC関係者が、燕尾服に半被を羽織ったり、羽織袴、和服姿で華やかに受賞式を楽しみました。

 

 

 

イギリスはロンドンにて

8月31日からロンドンに行きました。
最大の目的はIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)のアワードセレモニーに参加することです。
今回は「古美術買い付け編」「IWC編」「美術館めぐり編」「その他おもしろ編」の4つの記事をUPしよう・・・

まずは、古美術買い付け編!

9月1日、昔からの相棒の「栗ちゃん」とロンドンで合流し、
ボンドストリートにあるグレイズアンティークマーケットと、ケンジントンチャーチストリートにある骨董通りに
いざ出陣!

4代目5代目が輸出した鏑木製を中心に買い戻し。
値切って値切って、でもポンドが高すぎる!

 

 

 

 

 
なんと近江町市場の親戚のコと遭遇しました。   正真正銘の吉田屋窯の品物を発見!間違いなく、1800年前半のもの。

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