素地のサイズとデザイン

Oさんのつぶやき

10月30日(木) 大兼政先生の授業にて

「小皿のデザインを考えました。小皿は描くスペースが小さい分、絵柄が凝縮されてしまい、バランスがとても難しいです。様々な形の素地に、その形を生かせるような絵を描けるようになりたいです。」

九谷焼の素地には丸や四角だけでなく、輪花型や瓢型など、様々な形状のものがあります。
その様々な形状の素地に適する図柄を見極めて、商品を仕上げていくのは大変な作業ですね。
Oさんのセンスと今までの知識、そしてこれからもどんどん経験を積んで、また素晴らしい作品を製作していって下さい^^

このように受講生全員が試行錯誤を重ね、努力している色絵教室の詳しい情報はこちらから!
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

色絵工房日記 —10/12/22

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