100年ものの九谷焼、ならぬ畳
先日、テレビ番組「和風総本家」でいつもお世話になっている立野畳店の取材をされるとのことで、畳の表替えの撮影にご協力させていただきました。
立野畳店さんは江戸時代から8代続く(当店と一緒です!)老舗の畳屋さんです。

今回表替えをしていただくのは、玄関口のスペースです。
なんと、100年ものの畳だそうです!
これが100年続く畳の裏側。年季の入った風情とともに、しっかりとした作りに当時の職人の仕事ぶりが伺えます。
やはり九谷焼もそうですが、昔の人の手仕事は奥深いものを感じます。
手際も職人!
印半纏もかっこいい!
テレビの撮影はいつ見ても大変そうだな、と感じます。
関東での放送日は1月21日、石川ではまだ分からないのですが約1ヶ月後のようです。
みなさん、ぜひご覧下さい。

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