或る秋の日の長町武家屋敷

ある日の夜、お茶室の窓から庭を望むと、、、、
紅葉が真っ赤な絨毯になっていました。一年中でも数日しか見られない光景です。

 
(あまり上手に撮れませんでしたが、伝わっているでしょうか?)

ライトの光を浴びて、どこか妖艶な雰囲気さえ感じる美しさ、、、。
苔やリュウノヒゲの緑色とのコントラストが鮮やかさを強調させています。

九谷焼でも、赤絵や永楽風の器と吉田屋風の器を一緒にならべると
意外と綺麗でしっくりくるのです。
大胆に補色を使った色使いができるのも、九谷焼ならではですね。

ちなみに、このお茶室でもお食事・喫茶ができます。
ご来店時に楽しんでみてください♪

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