耀彩盃
急に秋らしくなりました。芸術の秋です。
芸術はなくても生きていけるという方もいらっしゃいますが、
人間が長い歴史で芸術品、技を残しているのは何か意味があって、それを考えていると
そんな人間が大好きになります。
食べ物でも、水でも、装飾品でもないけれど、今私たちが美術館で見る絵画や陶器は多くの人々が心を動かされて残そうとしてくれた、そのおかげで歴史を超えて共有できているんだな・・・と
人間はすごいです。
人間国宝 徳田八十吉作 耀彩盃
8月26日にお亡くなりになられた八十吉先生の盃です。
本当に多くの人がこの耀彩の色に魅了されて、これからも多くの人が魅了され続けて、
歴史を超えていくのだと思います。

日本語
ENGliSH