IWC アワードセレモニー

IWCアワードセレモニーの写真をUPします。
みなさんに素晴らしい内容を知ってほしいので写真もたくさん、文章もたくさん載せますが
是非読んでください。

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イギリスのロンドンで現地時間の9月3日夜、世界最大規模のワイン・コンペティション
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」が開催されました。

九谷焼のワイングラスを開発している鏑木商舗は、世界中のワイン関係者が集うIWCの
授賞式に招かれ、石川県の九谷焼ワイングラスを紹介する機会を得ました。

IWCは、1984年に創設された、世界でも最も影響力があるワインの品評会です。

各国のワイン専門家と、世界でも最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号
を持つ審査員が、世界中から出品されたワインのブラインド・テイスティング(銘柄を隠しての利き酒)
を実施し、採点を行います。

受賞したボトルのラベルには、生産者の技能が世界的に認められたことを意味するメダルを
表示することができ、小売業者や卸売業者は、受賞の品を取り扱うことを誇りとし、生産者と共同で
様々なプロモーションを展開します。

 

 

 

 

 

昨年(2007年)より、日本酒のSAKE部門が設けられました。
今年(2008年)の最優秀チャンピオン・サケは、山形県天童市の出羽桜酒造が吟醸酒の先駆け
として1982(昭和57年)から限定生産してきた「純米吟醸酒 一路」が選ばれ、仲野益美社長が
”世界一”の称号をとして記念の楯を手にしました。

コンペティションの席には、日本から参加した蔵元や審査員、ロンドン在住のソムリエ、レストラン関係者、
IWC関係者が、燕尾服に半被を羽織ったり、羽織袴、和服姿で華やかに受賞式を楽しみました。

 

 

 

 

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